Monday, 5 April 2010

a heart-shaped poem

今「寺山修司 過激なる疾走」という本を読んでいます。
寺山修司と言えば、この詩を思い出す人も多いはず。

「ハート型の思い出」

寺山修司少女詩集に掲載されている詩のひとつ。

18歳で東京の大学へ行くことが決まったとき真っ先に段ボールに詰めた本が、
読みすぎてボロボロだったこの詩集でした。