Wednesday, 18 August 2010

driving to nowhere

お盆なので弘前へ帰り、あっちゃんのとってもラブリーな愛車でドライブに行ったのです。

予想外に雨だったけど、あっちゃんが借りてくれていたこんなCD聞いて。


「夏祭り」とか「ハイプレッシャー」とか世代なサマーソング満載で、
懐かしさを通り越して泣きそうになりました。
その時代の歌を聞くだけで「あの頃」に戻れるから音楽って凄い。

「♪夏を制する者だけが恋を制するもう覚悟をぉ決めちゃーってぇぇ♬」(T.M.Revolution様)



と、大声で歌を歌いながら車で目指したのは・・・・




雨の日の日本海!!果て!!ざっぱーん。


目的地に到着して車を降りた瞬間に大雨が降り出した、ついてなさすぎるわたしたち。
「わたしは晴れ女」という意識は、去年のグアム旅行以来完全に消え去っています。


昔誰かが「雨や曇りの日も見る視点によってそれぞれ美しい」と言っていたのを思い出して
ひたすら自分に言い聞かせてみる。

「雨の日だって綺麗なんだ。雨の日の海だって綺麗なんだ・・きれい・・なん・・だ・・」


しかし


あ:「やっぱり海は晴れの日に来たかったね・・」

み:「うん、なんかごめん・・」


元々漁港なもんで、砂浜リゾートビーチ・・ではなく
演歌の似合うような雄々しい海なのであります。


雨の日本海・・なんだかメランコリー。


あっちゃんホントありがとー!!(私信)