Friday, 27 August 2010

INCEPTION

どういうわけか最近ずーっと映画を観ていませんでした。
(多分最後に観たのはゴージャス度がぶっとんでいたセックスアンドザシティ2だった気がする)

で、昨日久しぶりに映画館へ行ったのです。
色々と話題のこれを観に。

いんせぷしょーん。

春頃に同じくディカプリオ主演の脳内系映画『シャッターアイランド』を観て
しょーもないオチにがっかりした経緯があったので、なんとなく比べちゃって
今回も本当に面白いのか疑っていたけれど。

感想。

アーサー役のジョセフ・ゴードン=レヴィットが『500日のサマー』の時と違いすぎてかっこよすぎた。
“it was worth a shot" って言うシーンに胸キュン。
はっ、失礼しました。つい邪念が。そうなんだけどそうじゃなくて!!

純粋な感想。すっごーく面白かった。

映像のすごさや豪華な出演陣の細かなとこまでぐっとくる演技はもちろん、
えっあれどういうこと?なんでなんで?あぁそういうことか。の繰り返しで
わたしの足りない脳みそはフル回転でした。
考えることをやめてはならない映画です。

劇中でキーになる、かの有名なエディットピアフの歌とインセプションのテーマ曲の関係を聞いたときは
ノーラン監督すごすぎる!と鳥肌ものでした。


「夢の中でアイディアを盗む」「夢の中でアイディアを植え付ける」


うむー、わたしも夢を誰かと共有してみたーい!!(ばか)