Tuesday, 24 August 2010

UK? OK!!

パルコファクトリーで催されているUK?OK!!展に行ってまいりました。

「UKのグラフィックデザインシーンは音楽と密接な関わりがあり、
優れたグラフィックデザインの多くは音楽を包むヴィジュアルとして生まれてきました。
しかし、レコード・CD文化が衰退している現在、UKのグラフィックデザインシーンはどうなっているのだろう? 
そんな疑問からこのプロジェクトはスタートしました。
デザイン界に与えた影響の大きさと今後の期待感という2つの観点から22組のデザイナーをピックアップ。
過去の作品と最新作、会場でしか見られないインタヴュー映像などを
「音」をテーマにしたインスタレーションとして展示します。」(parco-art HPより)


こじんまりとした展示だったけれど充実してました。
設置されている11個のボックス内ではデザイナーのインタビューと映像を見れるようになっていて
その音声を流すスピーカーがすごく不思議だったのです。
つきあってくれたお友達曰く「音のシャワー・・・」


Owen Gildersleeveというデザイナーを初めて知って、すきになりました。
決して彼がいけめんだからだという理由ではなく!
ハンドクラフトとデジタルの組み合わさった、暖かみのある世界観がかわいらしいではありませんか。


(これらは今回展示されている作品の画像ではありません)


多くのデザイナーがロイヤルカレッジオブアートやセントマ卒業で
そんな中彼はブライトン大学卒というところにも惹かれました。
単にわたしがブライトンへ行ってみたいと思ってるから、かもしれないけれど。

こういう作品が至る所に溢れているであろうロンドンのことを考えるとすーっごくわくわくします。