Wednesday, 22 September 2010

EAT PRAY LOVE

ジュリア・ロバーツ主演『食べて祈って恋をして』を観てきました。
NYで順風満帆な人生を送っているように見えたジャーナリストのエリザベスは、ある日突然離婚を決意。
その後年下男(ジェームス・フランコ)と付き合うも上手く行かず。
全てを捨てて「1年間イタリア、インド、バリを旅するわ!」と決意するのです。

旅を通して人生をエンジョイする喜びを取り戻し、過去の自分を許し、再出発の準備をする・・。
そしてハビエル・バルデムがキターーーー!!!みたいな。

キャリアもあって優しそうな旦那さんも友達もいて、すごく恵まれてるように見えるエリザベスが
何故そんなに満たされないと感じるのかいまいちピンとこなかったし
エリザベスの考え方にあんまり共感できなかったのが観ていて残念なところでした。
全てを持っていても自分がからっぽってこと・・いつかわかる日がくるのでしょうか。


でも旅のシーンはどこも綺麗で、東京にいながら旅行気分を楽しめました。かいほうかん!
インドは神秘的で、結婚式のシーンは凄く色使いがよくて
バリは緑が青々しくてクトゥおじいちゃんが最高。

そしてやっぱりイタリア。何もしないことの贅沢や人々の陽気さ。
そして何より、たべものの描写がどれも美味しそうなのですーーー♥
(花より団子タイプ)


旅立つ理由は人それぞれに、旅ってすてき。

この映画を観て強く思いました。わたしもイタリアへ行こうと。うん、イタリアへ行こう。