Wednesday, 1 September 2010

TOILET

予告を観てから気になって仕方の映画、『トイレット』を観てきました。
『かもめ食堂』の荻上直子監督作品です。
ロボットオタクのレイ、ひきこもりのモーリー、気の強い大学生のリサは3兄弟。
亡くなったママが残したのは、日本から呼び寄せた彼らのおばあちゃん(もたいまさこ)。

英語のまったく話せないばーちゃんと3兄弟の共同生活がはじまる・・。


「そのくだりは必要なのだろうか」
「いきなりそうなっちゃうんですか?あのエピソードはどうなってしまったのだろう」
「これはもしかして・・TOTOの宣伝映画なのか・・?」

なーんて突っ込みたくなるところも結構あったけれど。


終始ゆるーい感じで
リビングに置いてあるピンクのソファーがすごく可愛くて(どこかで売ってるなら買いに行きたい)
ばーちゃんの作るぎょうざがとっても美味しそうで
フランツリストのピアノ曲が印象的で
ちょこちょこ笑えて、やっぱりじーんとしちゃう様なあったかい映画でした。

おばあちゃんを持ってこられるとね、わたしは無条件で泣いてしまう。