Tuesday, 21 December 2010

BURESQUE

渋谷で映画を2本続けて観てきたのでメモメモ。
まずは『バーレスク』です。

クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル作品。

歌手になるという夢を実現させるためアイオワからロサンゼルスへやってきたアリ(アギレラ)は
偶然見つけたクラブ「バーレスク」のショーに感動し、バーレスクで働くことになります。
但しダンサーとしてではなくウエイトレスとして。
舞台でパフォーマンスをしたいと切望していたアリはその後クラブのオーナー、テス(シェール)に
歌声を認められ、晴れて舞台に立つことに。
そして彼女は天性の歌声とダンスで観客を魅了してゆくのです・・。

田舎娘アリの成功話と平行して
作曲家志望のバーテンダーとのラブ(ありがち)、クラブが売りにだされてしまう!どうしよう!!
という2つのサイドストーリーがあるのですが、全くドキドキそわそわしません。
「大丈夫大丈夫、ハッピーエンドなんでしょー」と思いながら観てられます。

これは完璧にアギレラのミュージックビデオですから、多少のストーリーの雑さには目を瞑りましょう。
あれこれと考えず、今目の前で繰り広げられている映像と音を楽しむのです。
豪華な衣装に眩しいセット、クリスティーナ・アギレラが歌う踊る歌う・・・。
さすが一流アーティストの彼女、観客の心を掴む完璧なパフォーマンス。

大スクリーンに映る彼女を観て、「アギレラってこんなに可愛かったんだ!!」と新しい発見をしました。