Thursday, 6 January 2011

J'ai recu un cadeau


海を越えてフランスの田舎町PAUから届いたわたしの大好物。

「こっちにはとてもおいしいチョコレートがあるから、ノエルまでにトーキョーへ送るね!」

・・・しかしクリスマスはとうに過ぎ、翌年のお正月明けに我が家へ到着したのでした。

フランス人たちの時間感覚は日本人のそれと大分異なるいうことをここ4-5年で学習しておりましたので
12月25日までに数回鳴ったシェアハウスのピンポンベルの全てが
アニメグッズを通販しまくる香港人宛てだったと知ってしまった時も、わたしの心はさほど折れませんでした。

ボルドー色のリボンがあしらわれた、真っ白くてシンプルな包みをほどいたら
そこには薄オレンジのきれいな箱にきっちりと並べられたきれいなチョコレートたち。

道端ジェシカ氏の本に「チョコレートを食べている間、人間はケンカしないんですって」
みたいなことが書かれていたと思うのですが(うろ覚え)
やっぱりチョコレートは人をほわわんとした気持ちにさせる食べ物。

しかもこのチョコは2段重ねになっているので、食い意地の張ったわたしにぴったりなのです。
ふぉっふぉっふぉ。

めるしーぼくー!



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