Saturday, 23 April 2011

Be Shameless!!!!


プリント倶楽部・・・略してプリクラ。
思い起こせば、その「撮った写真がシールになっちゃう機械」は、わたしが小学校中学年のときに登場し
あれよあれよという間にティーンの中で絶大なる支持を集めるマシンとなりました。

放課後ともなればプリクラをとるためにいそいそと街の中心へ出掛けていったわたしたち。
学校から発せられていた「ゲームセンター禁止令」もなんのその。
せっせとプリクラを撮っては友達のそれと交換し、プリ帳作りにいそしんだものです。

プリクラは当時のわたしたちにとって
友達ネットワークの要であり、大切なコミュニケーションツールでありました。

クラスの大人数でプリクラを撮ることになったとき
「やった!好きな人が一緒に写ってるプリクラが手に入る!」と有頂天になったのも束の間、
人数が多すぎた為にわたしの好きな人は顔の4分の3がアウト・オブ・フレームだった。
その日はそのプリクラを見つめながらうらめしい気持ちでいっぱいになったり・・・。
早熟な友達と彼氏の「初プリ♥超なかよし」と描かれたプリクラを見て、
心がちょっぴりすさんだり・・・。

そう、わたしたちの青春はプリクラとともにあった!!

始めはただ小さく横長で画質も荒く決まりきったフレームしかなかったそのマシンは
いつの間にか全身撮影可能な縦フレームとなり、付属のペンで落書きも可能となり
色白にできたり色黒にできたり。ついにはらくがきでメイクもできるように。
技術の進歩とは実にすばらしいものです。


え?なんでこんな話をしているかと言うと。


わたし 秋葉原で 一線を越えてしまったからです。

意味不明ですね。

端的に言うと、えーと、

人生で初めて コスチュームプレイなるものをして プリクラを撮ったからです!爆


そもそも今日秋葉原へ行ったのは全くことなる理由からであった。
しかし、用事を済ませ電気街を歩いていたときに偶然目に入った
「コスプレでプリクラ」の文字に
普段は決して表にでてこない、わたしと友人の中のディープな感情が深く深く揺さぶられたのであります。


「秋葉原、めったに来ないしね!せっかく来たら秋葉原っぽいことしたいよね!ね?」

あきはばらっぽことがしたい。

それは只単に、コスプレがしてみたいという本心を婉曲で述べたにすぎない。

(20代・女)

わっはっは。

変身願望っていうのは誰の中にもあるみたい。

というわけで、ついにやってしまったわけです。

ドラえもん&ドラミちゃんが原型のメイドさん服とエヴァンゲリオン。




だいじょうぶですか?



あぁすいませんすいませんすいませんすいません!




日本人にはひかれるかもしれないが
こういうのは日本びいきの外国人にウケるだろうと思って
早速条件に該当するフランス人に画像を送ってみたところ

「ohhhhh me ga kowai desu」

おぉぉ 目が こわい です

との返事を頂きました!めるしー!

確かに・・確かにこの目はこわい以外のなにものでもない。
(只でさえデカ目にされているのに、さらに落書きでつけまつげを付けてみた結果)


えぇ。わたしだってはじめは、後悔先に立たず、そんな言葉が頭をかすめました。
「確かに着てみたいって思ったけどさ、10代ならまだしも、
この年でこういうの着てだいじょうぶ?だいじょうぶなの?痛い大人になってないか?」

えぇ。なっていたかもしれません。
隣にいた女子高生は心の中で「何この人たち」と毒づいていたかもしれません。


それでも・・それでもこう・・・時間が経つにつれて妙にたのしくなっていったんです。

あぁ自分突き抜けたな。みたいな。

ふっ。

自分の殻を破りたいけれどどうしたらいいかわからないと考えている方、
コスプレでプリクラをすると世界がかわるかもしれません。(え)

ほんとうに、楽しいですよ。


だからそう。みんなでイエス、ビーシェイムレス!!!


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