Friday, 29 July 2011

Harry Potter-It All Ends

世界中で話題のあの映画、と言えばきっと今はハリー・ポッター。

ロンドンでは大きくニュースにも取りあげられ、それはもうお祭り騒ぎ。
雨の降りしきる中トラファルガースクエアで行われたプレミアは大勢の人が詰めかけた模様ですし、
(わたしの周りでもプレミアの日トラファルガースクエア付近まで行ってみたよ、という人多数)
レスタースクエアでは公開から数週間経った今でも、ホグワーツ魔法学校のマントを羽織って
映画館へ向うグループを見かけたりします。

うむ!

おそらく歴史的瞬間であるハリー・ポッターの最後とやらを
ハリポタ誕生の地、本場イギリスで見届けようじゃないか!
と意気込み、やっと昨日観てきました、パート2。


ファンタジーというよりは、やっぱりもはやホラー寄りのダークさ。音楽も暗い・・・。
そりゃそうか。


やっぱり内容は秘密にしておきますが、

ハリー自身ではなく脇を固めるみなさまの活躍の目覚ましいことといったら!
↓↓↓


 ロンってばやるぅー!!
スネイプ先生ってば泣かせてくれる!!!ばかばか!!!
ネビルってばいつの間に!!!!

とまぁ、そんな感じです。(どんなだ)


エンディングは
「みんなウルトラハッピー、花火バーン、陽気な音楽パパパパーン」
みたいな大円談を勝手に予想していたのですが
なんだかものすごく静かに終わったよね・・・。



どんなに長く続くように思えるものも、いつかは終わらなければならない。

ハリー・ポッター。
『賢者の石』が公開されたのは2001年なので、かれこれ10年。長かったね、お疲れ様。

IT ALL ENDS.

これで本当に終わり。

なかなかに感慨深いです。