Monday, 1 August 2011

CAMDEN TOWN

ロンドンに数ある人気エリアのうちのひとつ、カムデンタウン。
そこはロックやパンクミュージック好きな若者が多く集まると言われる場所。
しかし土日ともなれば、世界中からの観光客であふれ返る場所。

カラフルなお店が並ぶこの光景。雰囲気はなんだか原宿の竹下通りに近いものが。
お土産屋さんに混じって、タトゥーショップやゴス・パンクファッションのお店が並びます。
ストールがひしめき合うカムデンマーケット。
試着はできないけど、お店の人に交渉すればぐぐんと値段が安くなるのがマーケットのいいところ。
リージェンツ運河下り。いつかこの船にのる、というのがわたしのささやかな夢です。
あ、わたし!お店閉まってるけど!!爆
 人、ヒト、ひと。この橋はいつ来ても大混雑。
このバイクチェアは初めて見たときからわたしの心をつかんで離しません。かっこいいぜ!
そしてかっこいいからか、いつも満席・・・。
いつかここに座って世界中の食べ物の屋台ごはんを食べる、わたしのささやかな夢(その2)です。
このお店ではぎゅぎゅっと絞りたてオレンジジュースがたった1ポンドで買えちゃいます。
カムデンへ来る度必ずここでジュースを買うわたしたち。ほんとうに、ものすごくおいしい!

イエス、カムデンロック。
服飾品、雑貨、家具、レコード・・・
探せば探すほどに素敵なお店がいっぱい。掘り出し物もたくさんで、気分は宝探し。
じっくり見たい古本屋さん。
新品のペーパーバックは何気に高いので、今度本を買うときは、まず古本屋さんからチェックしよう。


うーん、やっぱりわたしこの街がすき。来る度にロンドンの底知れぬパワーを感じるのです。
そして毎回あたらしい発見に出会えるのです。

ごちゃごちゃ、どきどき、もぐもぐ、きらきら、わくわく、ざわざわ。
そんなカムデンタウン。

ここにくると
なんだかいつもより自由になった気がして、冒険心に火が点くから不思議です。