Thursday, 8 December 2011

Charade

1963年公開、オードリー・ヘップバーン主演の『シャレード』を、約10年ぶりに鑑賞。
どこかヒッチコック風なこの映画、監督は『雨に唄えば』『パリの恋人』のスタンリー・ドーネン。


冬のアルプススキー旅行からパリの自宅に戻って来たレジーナ。
そこで彼女は、離婚予定だった夫が何者かによって殺害されたと知ります。
こともあろうにその夫は、大金を横領していた政府のお尋ね者だった・・・。
その大金を狙って彼女をつけまわす3人の男、次々と起こる不可解な殺人事件。一体誰が犯人なのか。
というサスペンスなのですが!

ストーリーもさることながら、以前鑑賞した中学生の時はまったく気にも止めていなかった
オープニングクレジットがとってもかっこいい。



そしてそのクレジットに”MISS HEPBURN CLOTHES BY GIVENCHY"とあるように
全編クラシカルなジバンシィの衣装に身をつつんだオードリーのすてき具合といったら・・・。
ため息もの。







わたしは特に、真っ赤なコート+ヒョウ柄の帽子の組み合わせが好きでした。完璧。

時代を越えて愛されるクラシックなムード満点のレディースタイル。

いつかわたしも七分袖のかっちりしたコート+ロンググローブ姿が似合うような
本物の大人に・・・なり・・たい・・・。うぅ。

久しぶりに観たためか、新しい発見に出会えた映画でした。
やっぱり名作は永遠に名作。


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