Tuesday, 10 January 2012

my peacock Bookmark

持ち物は大切。どうでもいいような、ちいさな持ち物こそが大切。
本のしおりみたいに普段他人の目にあまり触れないものこそ、可愛いのが絶対いい。

以前祖父の本棚からシェイクスピアのソネット集を拝借した際、
祖父が割り箸の袋をしおり代わりとして本に挟んでいたのを発見し
「おじいちゃん・・・これムードないよ・・・シェイクスピアなのに」とひとり萎えるも
自分の使っているしおりだって新書を買ったときに付いてきた広辞苑のペラペラなやつで、全然素敵じゃない。
これじゃ割り箸の袋を挟んでるのと同じ!と反省し、かわいいしおりを探し始めて数週間。



見つけたのは金色ピカピカな孔雀のしおり。お値段400円弱。
紫陽花の金のしおりと迷ったのだけど、最終的にハッピーそうだからという謎の理由で孔雀を選択。


ヒモの部分が古くなってきたら、レザーのヒモに付け替えようかな。
これでいつもの読書がもっと楽しくなること受け合いです。
へへへ、嬉しくてニヤニヤしてしまう。


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