Sunday, 3 June 2012

“One’s destination is never a place, but a new way of seeing things”




週末のお休みを使って仙台までゆき
最高に大好きな幼なじみちゃんの運転する車で、BGMにイエモンと嵐を聴きながら
塩釜〜松島をドライブしてきました。
何度きても美しい場所。

小さいころ多賀城市に住んでいたわたしにとって、宮城県は第二のふるさとも同然なので
海岸沿いところどころに見てとることができた震災の爪痕にはすごく胸が傷んだけれど
それでも
駐車場のラブリーなおじいちゃんやレストランのおばさん、お土産屋さんのおじさん・・・
会った人みんなが明るくて優しくて、あぁこの街はだいじょうぶだな、って感じました。

青々とした松島と霊験あらたかな塩竈神社。

嬉しくて楽しくって気持ちよくって懐かしい!っていう気持ちと、ちょっぴりの悲しい気持ち。
昔の思い出と今のこと、津波のこと、食べ物のこと、友達のこと、家族のこと、わたしのこと。

たった20時間のショートトリップで本当にいろんなことを考えて
笑いながら泣きそうになったりして、
きっとそれが旅ってことなんだなぁなんて、東京に帰ってきてからしみじみ思ってる。


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