Friday, 22 March 2013

"April hath put a spirit of youth in everything"


シェイクスピアがこの桜を見ていたなら、
ソネットの中で「君のいない春など冬とおなじことだ」なんてとても言えなかったはず。
「百合の白」より「薔薇の深い朱色」より、桜のピンク色。
この光景はどんな人の心にも春を呼ぶと思うんだ!

・・・そんな(どうでもいい)ことを思いながら歩いた飯田橋の桜並木はもう少しで満開。

凛として気持ちのよい花冷えの一日でした。