Wednesday, 16 July 2014

BLUE OCEAN OKINAWA

わたしの短い夏休み。

チェコから遊びにきてくれている友達2人を引き連れて南の島、沖縄まで。
3年前ロンドンで出会った彼らと今またこうして日本で再会し旅行するなんて
嬉しいし不思議な気分!

気温32度、トロピカルな空気漂う那覇空港に降り立ったら
地元沖縄に一足早く里帰りしていた同僚のえりかちゃんが
レンタカーを用意して迎えにきてくれました。
わたしにとって沖縄は高校の修学旅行で訪れたきり(しかも2月)の未知な土地だったので
今回わたしたちの旅にえりかちゃんも参加してくれたことがものすごく心強かった。

「チェコには海がないから、オキナワの綺麗な海でたくさん遊びたい」
って言うチェックボーイズのリクエストに答え、ひたすらビーチをはしごする旅行計画。
丁度台風が接近している最中でお天気をしきりに心配していたのだけれど
2泊3日の行程最初の2日間はたいそうよく晴れてくれたから
わたしとえりかちゃん、ぎりぎり晴れ女の面目躍如ってところだ。

春に買ったリモワのスーツケースがやっと日の目を見たよう。
分割払いで買っておいてよかった!(←)

泳げないため29年間海より山派を豪語してきたわたし。
こんなに綺麗な海、人生で見たことなかったからただただ感動しました。

えりかちゃんが空港で出迎えてくれた際に持っていたウェルカムボードとレイ♥
えりかちゃんはとっても気がきいて優しくて面白くて最高に素晴らしい女性なのだ。

フェリーで本島から久高島まで。島の随所が聖域と呼ばれている特別な場所です。
みんなで自転車を借り、周囲8kmの島を巡る・・・これがとっても気持ちよかった!

久高島の海のこの透明感。神様が住んでいると言われるのも納得。
日々の小さな悩みなんて、ここにくれば5秒で吹っ飛びます。ほんとうに。

海の砂と貝殻とシーグラスが入っている、メルヘンなボウルを発見。
わたしも浜辺で貝やガラスを拾い、これを真似てお部屋に飾りたい。

空と海の境目が溶け出している・・・。
沖縄ってばどこを見ても美しい!わたしはすっかりこの島のとりこに。

青森の日本海と全く違う青(あたりまえや)! 穏やかな海!
空の青もずーっと鮮やか。

カラフルなビーチサンダルが映える、あこがれの白浜ビーチ。
さんざん迷ったペディキュアの色はミント色。

ハイウェイをびゅんびゅんと。周りの木が南国!
ここを運転するのは大層気持ちよいだろうなぁとペーパードライバーのわたしはえりかちゃんを見て思う。

沖縄版アダムとイブの伝承があることで有名な古宇利島のビーチでのんびり。
泳げないわたしは必死に浮き輪にしがみつき、流されないように力みながら海をエンジョイしました。

沖縄といえばオリオンビールとブルーシールのアイス。
暑さのため紅芋アイスは急速に溶けてゆき、購入3分後には飲むアイスに...。

見渡す限り青のグラデーションが続く美しさ。青にもいろんな青がある。
永遠に続いているように見える海を眺めるだけで心が洗われるよ。


3日目は予想どおり沖縄に台風が直撃し
帰りのフライトがキャンセルになって延泊を余儀なくされ
停電になった部屋にみんなで集まって
懐中電灯とビール片手に明け方まで馬鹿話したこともいい思い出になりました。


沖縄の海を満喫できた2日間。
東京ですこしだけ凝り固まっていた心が完全にオフモードになって
しまいにはふにゃふにゃとびっくりするくらい柔らかくほぐれちゃったんだから
大自然とお友達の力ってすごく偉大だなって思う!