Thursday, 1 January 2015

Flying Visit to London and Brighton


クリスマスホリデイのあるわたしのお仕事場、本当にあいしてる!!

心の底からそう思いつつ、12月21日、大好きなUKへ向かいました。

ロンドンとブライトンにいる友達に会いにゆく。
特別に何をするでもなく、友達と街をぶらぶらし、お茶をしてごはんを食べて。
たった2日と半日の短い滞在だったけれど、とっても楽しかった。

わたしの予想に反して夜でも11℃と暖かかったクリスマス前の英国。
出国前に買い込んだユニクロの極暖ヒートテックもホッカイロも全然必要なく
英国らしいグレーの空と、クリスマスを目前にした街の高揚感を存分に堪能できました。

 一番のロンドンらしさを求めて真っ先にパーラメントへ。
何度も見てるけどやっぱりテンションあがっちゃう!

ロンドンは駅の様子もそれぞれ個性的でだいすき。


 昔使ってたオイスターカードの復活。


翻るユニオンジャック。


パブにてスーパーフードサラダとビールを。とーっても美味しかったからまた食べたい。


赤いテレフォンボックスがいかにもでしょう。

 ♩ロンドン〜ブリッジ〜♬ 


 トラファルガースクエアで友達と待ち合わせ。(ベタ!)


 ヴィクトリア&アルバート博物館の入り口(駅から繋がってる方)に並ぶタイルが可愛い かった。


 V&Aは大好きな博物館なので今回あまり時間はなかったけれど頑張って見てまわりました。


ところかわってブライトンミュージアム。ちょっぴりエキゾチックな外観が素敵すぎる。

ブライトンの街はコンパクトで人がやさしくて大好きです。

 もちろんDuke of Yorksも再びチラ見してきました。


尽きない話をしながらクリームティー。ほかほかの大きなスコーンと クロテッドクリームが絶品だった♡

大好きな人たちに会って楽しい時間を過ごすことができたのはもちろんのこと、
街ゆく人たちと言葉を交わす機会が多かったのも今回の 旅の楽しいところだった。

ヴィクトリア駅でコーチステーションの場所を聞かれ
パディントン駅では乗り換えについて聞かれ
ボンドストリートでは10代半ばの子に同じ 年くらいだと思われ
ロンドンブリッジ周辺では通りすがりの青いコートを着た女の子に
「あなたのコートどこで買ったの?」と聞かれて話がはずみ
ウォーターストーンズでは店員のお姉さんに
「あなたのゴールドのネイル、Christmassyでとってもゴージャスね」って言ってもらえて
日本だと街行く見知らぬ人と話すっていうことがあまりないから
そういうの、あったかいなぁってすごく嬉しかったです。


れんが造りの町並み、セミデタッチドハウス、何台も連なって走るダブルデッカー・・・
普段東京で働いているからこそこの国の様子は当たり前の風景にならず
いつまでもわたしの目に新鮮に映ってくれるから
とっても短い滞在で、愛しの英国が今回もまた大好きになった。