Friday, 2 January 2015

'There are no strangers on Christmas Eve'

チェコにてお世話になった4年来のお友達パヴェルの実家があるPrachatice(プラハティツェ)という街までやってきた。


1年で一番大切なファミリーデイであるクリスマスにお邪魔したにもかかわらず
ほんとうにほんとうに良くしてくれたから感謝の気持ちでいっぱいであるよ。

ドイツでお医者さんをしているお父さんは英語が苦手だっていいながらも、辞書を片手に
ドイツ、オーストリア、ロシアとチェコとの関係について一生懸命語ってくれ
事前に日本の文化や歴史について調べていたらしく、たくさん日本のことについて質問してくれた。

お母さんはドイツ語とロシア語ができて英語は全く話せないんだけど
10分ごとに「何食べたい?」「お酒飲む?」「これも食べていいわよ」
って話しかけてくれて、おいしいごちそうとともに大層おもてなししてくれたし
チェコ語のわからないわたしのため、テレビでBBCニュースやMr.ビーンのDVDを流してくれました。

おばあちゃんは 昔ワルシャワとウィーンに住んでいたとのことでとにかく語学が堪能。
日常会話程度の英語はペラペラ話すし、とってもチャーミングでおしゃれで元気で
わたしのことをとっても可愛がってくれて、お話するたびに癒されたよ。


こんなに素敵な人たちに囲まれただけでも幸せなのに、このご家族ってば
大きなお家の暖炉の横にあるクリスマスツリーの下にこっそりわたしのためのプレゼントを用意してくれていて
そんなこと、全然予期してなかったから嬉しくって小躍りしちゃった。
(プレゼントはスワロフスキーのペンとマニキュアと天使のかわいいキャンドル!)

クリスマスグリーティングのためお家にやって来た親戚の方々やお友達も
普通にわたしの存在を受け入れてくれ、英語やドイツ語で話しかけてきてくれて
「やだもうなにこれチェコの人たちってこんなに優しいの?」って心底感動しました。

優しくされるとうれしいっていう当たり前のこと、 これからも忘れずにいようって思った。
こころの底からあたたかい人たちと過ごした2014年のクリスマスは一生の思い出!


********今回覚えたチェコ語********

アホイ/チャオ =こんにちは
デュクイ = ありがとう
アノ = はい
ネ = いいえ
ドブリ = 良い
ノルマーニ = 普通
ピボ = ビール
ナズドラヴィ = 乾杯
ツァ? = 何?
バビチカ = おばあちゃん
アングリツキ = 英語
ヤポンツコ = 日本

**************************